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パーカッショニスト


京都出身。大阪芸術大学在学中より世界60カ国以上を旅し、様々な文化、音楽に触れ、太鼓で詠うことの素晴らしさを知る。
中でも枠に皮一枚という「フレームドラム」のシンプルさに魅せられる。


インドにてPt.Ishwal lar Mishra氏にタブラバヤを師事。渡印を重ねる。
立岩潤三氏にレク、アラブリズムの基礎を師事。
Glen Velez氏に世界各地のフレームドラム奏法を集約した、コンテンポラリーテクニックを。
その後チュニジアにてLotfi Batuta氏にトラディショナル奏法とリズム理論を学ぶ。
イタリアンタンブレロAndrea Piccioni(Rome)、ドイラAbbos Kosimov(Uzbek)のプライベートレッスンを受ける。


中近東打楽器のフレームドラム「Req(レク)」の数少ない日本人演奏家として、アラブ音楽、トルコ音楽等で演奏。


ダラブッカを独学で習得し、ベリーダンサー、ジャズ、ラテンなどとのセッション。コンテンポラリーダンサー、映像作家とのコラボレーションなど、都内を中心に精力的に活動。

南アジアから中近東の打楽器を中心に、時にはボイス、口琴などもも用い、フレームドラマーとして独自の世界観を追求する。

『日本フレームドラム協会』にて各クラスの講師を務める。

Tetsuya Funahara



<参加バンド>

Mavi Gunesh
Horus Ensemble
Dhyana