Cooperman
次回「また明日」とかいいながらこの体たらく・・・<(_ _:)>
気をとりなおして今日は、Cooperman FrameDrumを紹介。
フレームドラム製作会社。と言っていますが、実は色々と別の物も昔から作り続けているアメリカの会社です。
元は横笛とかドラムスティックなんかを作っていた会社の様ですが、おそらくGlen Velezとの出会いによってフレームドラムの世界に踏み出したのではないか、との勝手な憶測。
Glen Velez
勝手なとはいえ、昔からのVelezの映像など見、会社の場所、velezの遍歴など加味しますと、たぶんそう。
なんか長くなりそうなので一気に端折って(笑)
今日はCooperman社製のレクを紹介。
先日、月1で講師を担当している『日本フレームドラム協会』本部に事前注文してあったハイブリッドな太鼓を取りに行きました。
こちらの太鼓のことは、また後日・・・
例の如く一人「ああでもないこうでもない」とブツブツ言いながら新しい西蔵ファミリーを試奏していると、会長がおもむろに出してきた今回の協会発注と共に送られてきたレク。
「なんだか少し変更かかってるみたいなのよ〜触ってみる?」と会長。
またもやマイナーチェンジされています。
これ、レクの構造に興味の無い人には読解不能だとは思うのですが
1、ジングルの打ち方が変わった。
2、ジングルがワンセットだけ銅製(意味不明)
3,ヘッド表面の磨き方が変わった
4,リム構造の質が上がった。
5,ボディの鋼製が進歩した。
むむ。地味にレベルを上げています。ほんと地味ですが。
世界中にどんどん質が良く、価格も手ごろなレクが出てくる昨今、若干取り残され始めていることを自覚したのか、微妙に頑張り始めています。
元来木材加工に秀でている上に、Remoのルネッサンスという非常にフレームドラムに相性のいいヘッド
を使用しているメーカーなのですから(レクにとって相性いいかはまた別の話)、自信と先見をもって進化して欲しいと、あたしは常日頃思っているわけです。
これは、レクに興味が出てきて「とりあえずどれ買えばいいかな〜」という人にはお勧めの品になってきました。今まではあまりお勧めしにくい一品だったのですけれどね。
もちろんもっと音に特徴を求めるようになってくると、また別ですけど・・・
当然ジングルも付け替えられるし、アラブ古典の様なシチュエーションでなければ、ステージにも耐えられると思います。
なんつっても相変わらず軽い。相変わらずボディ薄いから持ちやすい。
で、協会でレク触ったついでにぱぱっと紹介の動画作ってみました。
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