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オマージュ

Layne Redmondさんが亡くなって、2ヶ月が経とうとしています。

自分がフレームドラムをはじめるきっかけになった人はGlen Velezという人です。
彼はとてつもないオーラを放ちながら、そのシンプルな太鼓をさも旋律楽器のように奏でる姿に衝撃を受けました。
その彼の傍らで、本当に幸せそうな笑顔でフレームドラムを叩く女性が、Layneでした。彼女はその素敵な表情だけでなく、太鼓・音楽に対する偽りのない姿勢で向き合っていることが、Glenとのセッションを映し出すVHSからでも、強く伝わって来たことをよく覚えています。

我々、現代奏法を用いるフレームドラマーは全て、彼と彼女に影響を受けているといっても過言ではありません。
彼らが世界中に蒔いたその種を、しっかりと育ててゆくこと。自分も少しずつ動いていかなくては、と。




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立岩氏生徒さん発表会にて、オープニングセッション風景。
ビデオ「The Fantastic world of Frame Drums」のオープニングオマージュで、
トリプルレクセッション(右より箕輪氏、立岩氏、船原)







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